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京王線ピクニッククラブの仲間たちです。

ピクニックを通していろいろな人たちとの出会いに恵まれています。

これからも人とつながることの豊かさを大事にしていきたいと思っています。

ピクニッククラブ

  ピクニッククラブといえば東京ピクニッククラブ。私たちの目標です。

2002年にピクニック生誕200年を記念して結成。メンバーは建築家、都市計画家、ランドスケープアーキテクト、フードコーディネーター、イラストレーター、写真家、グラフィックデザイナー、編集者、キュレーター、プランナーなど。ピクニックの原形を歴史に探りつつ、多彩なクリエーターのコラボレーションによって、自由で洗練された現代のピクニックの姿を提案しています。

  千葉県柏市の柏の葉エリアを拠点として活動しているピクニッククラブ。 街の中にあるオープンスペースでピクニックを楽しむことを通して、身近にある地域で楽しむ面白さを伝えていくことを目標にしています。 そのために、主に2つの軸から活動を行います。

  あと数年で地下化した小田急線の「あとち」が下北沢の真ん中に出現します。この跡地をどうすると下北沢がより魅力的になるか、ゆるやかなつながりの中で、ピクニックをしながら楽しく考えていくクラブ。下北沢に関連した、年齢も職業もさまざまな、文化的で建設的なヒトの集まりです。


その他

  小田急線の地下計画の範囲となっている東北沢-世田谷代田に生まれる2.2kmにおよぶ長大な公共空間の利用方法について考えるための会。住民が主体となり、専門家の方たちにも協力していただきながら、世田谷区、小田急と共に、小田急線跡地の有効利用を模索しています。

  屋上が大好きで、屋上を巡り歩いて写真を撮っている堀江浩彰さんが代表となって運営しているウェブサイト&フリーペーパー。〈rooftop×picnic project〉に興味を持っていただき、rooftop picnic cafeにも名古屋からはるばるいらっしゃってくださるフットワークの軽さ。屋上の魅力を伝えたいという想いを共有し、これからも屋上の可能性を広げる仕掛けを一緒にしていければと思っています。

  rooftop picnic cafeの際に、プラレールを用意してくださったぺたぞうさんが運営しているウェブサイト。「一畳だけならプラレールを常設してもいいよ、と奥さんに言われた30代のおじさん。狭い範囲にプラレールを楽しく設置するため、いろいろなテクニックを磨いていたところ、プラレールからは想像できないとんでもない造形物になっています。」遊びの天才ですね。

  東京大学と日本女子大学の学生が中心となって活動しています。歴史ある赤羽台団地の良さを発見し広めようと活動をしています。団地住民と赤羽台プラス(または住民と住民)をつなぐ力として京王線ピクニッククラブが行なっているピクニックを取り入れたいというお声をいただき「赤羽台ピクニック」をスタートいたしました。

  コミュニティFMからはじまる街づくりプロジェクト。立川のシネマストリートを中心に活動しています。東京ウェッサイの代表である酒井さんと籾山さんとは大学院の授業でお世話になりました。「立川イキナリピクニック」は酒井さんのお誘いによって生まれたピクニック。今後もいろいろなコラボレーションができればと考えています。

  立川シネマストリートにある東京ウェッサイの拠点のコミュニティカフェ。ラジオ放送後はここで打ち上げが行なわれています。2012年新プロジェクトである「立川大茶会」はここを中心に行なっていく予定。料理も美味しいし、素敵なシェフがいらっしゃるので、ぜひプライベートでも足を運んでみては。